ワーキングマザー必須アイテムのマザーズバッグ選び方5つ!

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このブログでは、先輩ママたちが自身の経験を元にした役立つ子育て情報を紹介します。

お出かけするとなるとオムツや哺乳瓶、着替えにおくるみ…。
と、どうしても荷物が多くなってしまいますよね。

そんなママの味方がマザーズバッグママバッグ
といわれる収納力抜群のバッグです。

「大きめのリュックじゃダメなの?」と思われるかもしれませんが
マザーズバッグって本当に便利なんです!

普通のバッグにはない、
マザーズバッグの魅力と選び方をご紹介します!

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マザーズバッグに何を入れる?

皆さんマザーズバッグには何を入れているのでしょうか?
子どもの年齢によってマザーズバッグに入れるアイテムは異なります。

赤ちゃんの成長に合わせて先行してアイテムを揃えたいママさん!
参考にしてみてください。

マザーズバッグの中身:生後4ヶ月までの赤ちゃん

荷物が多いからこそ、忘れ物には気をつけたいですよね。
保険証や母子手帳などはまとめておくと忘れにくいのでおすすめです。

  • オムツ(3〜5枚程度。外出時間に合わせて調整)
  • おしりふき、除菌シート
  • 赤ちゃんの着替え
  • タオルやおくるみ
  • ガーゼ
  • 母子手帳、保険証
  • 哺乳瓶、粉ミルク、お湯入りの水筒
  • ビニール袋

この時期の赤ちゃんは汗っかきで、
おむつの交換の時間も間隔が短い傾向にあります。

夏場は特に小まめに汗を拭いてあげてあせもに注意が必要ですね!

ガーゼやタオル、オムツは多めに用意しましょう。

また、完母の場合は哺乳瓶等が必要ないという方もいらっしゃいます。
ご家庭に合わせて準備しましょう。

マザーズバッグの中身:生後5ヶ月〜12ヶ月までの赤ちゃん

この頃には離乳食を開始する赤ちゃんもいるので、離乳食とスプーン、
食事用のエプロンなどをひとまとめにしておくと忘れ物防止にもなります。

  • 着替え
  • オムツ
  • おしりふき、除菌シート
  • ストローマグ
  • 赤ちゃん用のおやつ
  • スタイや食事エプロン
  • 離乳食
  • スプーン
  • おもちゃ
  • 母子手帳、保険証

ご飯を食べた後はベトベトになりやすいので、
除菌シートは多めに持ち歩きましょう!

マザーズバッグの中身:2歳〜3歳までのお子さん

遊びの幅も広がり活発になる分、洋服が汚れやすくなります。
着替えと汚れた服を入れる袋は多めに持ち運ぶようにすると便利です。

  • オムツ
  • おしりふき、除菌シート
  • 着替え
  • 絆創膏、冷えピタなどの緊急手当てグッズ
  • 離乳食や幼児食
  • おやつ
  • ストローマグ、水筒
  • おもちゃや絵本
  • 母子手帳、保険証
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収納力だけじゃない!マザーズバッグの魅力と選び方

マザーズバッグの軽さ

マザーズバッグに限ったことではありませんが、軽いに越したことはないですよね。
特に、赤ちゃんの月齢が小さいほど必要なものが多く、荷物が重くなってしまいます。

赤ちゃんも抱っこして荷物も持っているとお母さんの身体にはとても負担がかかります。
育児中に腱鞘炎になったり、肩こりが酷くなったり、腰を痛めたり・・・。

軽くて負担のかかりにくいものを選びましょう。

マザーズバッグの利便性:両手の自由さ

荷物で手が塞がってしまうと急なハプニングが起きた時に対応することができません。
赤ちゃんの首が抱っこ紐からだらんと思わぬタイミングで落ちてしまったり・・・。

とっさに両手が出るようにしておくと安心なので、リュックかショルダーがおすすめです。

マザースバッグの素材

バッグの素材にも色々あります。レザーやナイロン、ポリエチレンなど素材ごとに特性が違ってきます。
その中でもおすすめなのがナイロンです。

赤ちゃんや小さい子どもがいると、ミルクを吐き戻してしまったり、
何かをこぼしてしまったりと汚れてしまう場合があります。

そういう時は汚れや水に強い素材だと安心できますよね。

マザーズバッグの利便性:中身の取り出しやすさ

両手の自由さでいえばリュックが一番ですが、
取り出しやすさでいうとトートバッグやショルダーは下ろす必要がない分楽です。

リュックの場合は特に、がま口タイプのガバッと開くマザーズバッグが人気です。

赤ちゃんの手がベトベトになった!
そんな時にバッグの中でガーゼがどこにあるか分からない!

気づいたら服までベトベトに・・・。

なんてこともありますよね。
何がどこに入っているか分かりやすいと便利です。

マザーズバッグの収納力

細かいものが多いとオムツや着替えに隠れて
さらにどこにあるか分かりにくくなります。

ポケットが多く収納しやすいものが取り出しやすくておすすめです。

中には哺乳瓶やストローマグが入るリュックなどもありますよ。
倒れて弾みでこぼれることもないので安心です!

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人気のマザーズバッグ 3選

重量約200g!フランス・パリ発ブランド「Qbag Paris」の「Qbag nest n°1」

なんといっても特徴はその軽さ。

iPhoneと同じ220gと軽量なので、持ち運びが圧倒的にラクです。

さらにボディには軽くて丈夫なメッシュ素材を使用しているので
使わない時には、折りたたんでベビーカーに収納できます。

汚れた時には水洗いも可能で、
全体が程よい透け感なのでバッグの中身が見えずに安心です。

デザイン性と機能性を兼ね備えた人気ファッションブランド「 agnes b.」の「GL11 E BAG」


フランスの人気ファッションブランド「 agnes b.」(アニエスベー)の

マザーズバッグ「GL11 E BAG」はデザイン性はもちろん実際にマザーズバッグを使う
ママさんのことを考えた機能性が特徴的です。

オムツ替えのときに使用することができるマットがバッグの下部に三つ折りで
収納されているので、いざという時にとても便利!

マットの中はスポンジが入っているため、繊細な柔らかい赤ちゃんの肌にも安心です。

 

ファッションアイコンの渡辺直美さんが絶大な信頼を寄せるスタイストの大瀧彩乃さんとkalie.とがコラボレート!バッグ

素材に使用した高級合成皮革で見た目はきっちりと見えてどんな装い
とも合わせやすいのが特徴です。

また大容量かつ軽くて丈夫なので、
雨の日でも気にせず持ち歩ける気軽もGood!

 

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まとめ

  1. マザーズバッグに入れるアイテムに合わせて選ぶ

お出かけする時間やお子さんの年齢によって
アイテムの量が違ってきます。

何をどのくらい入れるのかを
把握してマザーズバッグを選びましょう。

  1. マザーズバッグの機能性で選ぶ

お子さんを連れて出かけると、
どうしても荷物が多くなってしまいます。

収納力や取り出しやすさももちろんですが、
お母さんの肩に負担がかかりすぎないように気をつけましょう!

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