離乳食後ミルク飲まない赤ちゃんの主な理由と対策方法

子育て相談
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このブログでは、先輩ママたちが自身の経験を元にした役立つ子育て情報を紹介します。

・離乳食を始めたけど、今までのように子どもがミルクを飲んでくれなくなった。
・ミルクを飲むのを子供が嫌がる日が増えた。

といった心配の解決策をご紹介します。

 

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離乳食後ミルクを赤ちゃんが飲まなくなる主な理由と対策

離食後ミルクをあげようとすると「飲んでくれないんです!!」。

そんな時はどうするのがいいのでしょうか?

離乳食後期になると1日3回の離乳食の時間を作るようになってくるかと思います。

離乳食の量も成長に合わせ少しずつ量が増えてくる頃でしょう。

この時期になると、離乳食後にミルクを飲まなくなる場合があります。

その場合、

離乳食を食べてお腹がいっぱいになり食後のミルクを飲まなくなっている

ことを疑ってみましょう。

こういう場合は、ミルクをあげるというよりは水分補給を目的として摂取してほしいので、麦茶や水など飲めるものをあげましょう。

しかし、ミルクが不要となったわけではありません。
まだまだ離乳食だけでは補いきれないところがあるので、朝や寝る前など調節して食後以外にあげるようにしていきましょう。

 

また離乳食中期頃からミルクを飲まないという声もありました。

離乳食が1日2回と少ないので心配になるでしょうが、基本的には後期と同じです。
食後飲まないようであれば時間をおいてミルクをあげるようにしましょう。

 

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赤ちゃん離乳食後ミルクはどのくらいの間隔や量をあげるの?

悩んでこのサイトにたどりついた方はもうすでにご存じかもしれませんが、
離乳食後に赤ちゃんにミルクをあげる際の基本的な目安を確認しておきましょう。

離乳食を始めるとはいえ、少しずつ回数や量を増やしていくので

赤ちゃんの栄養は8~9割はミルクに頼るといわれています。

 

そのため離乳食初期と言われる生後5~6か月頃は離乳食後に1回、
その他にミルクを4時間間隔であげるのが理想とされています。

徐々に離乳食の回数や量が増えていくと

・離乳食中期(生後7~8か月) ⇒ 食後2回、その他3回

・離乳食後期(生後9~11か月) ⇒ 食後3回、その他2回

・離乳食完了期(生後12~18か月) ⇒ 食後はミルクなし、その他2回

上記のように赤ちゃんの成長により、ミルクをあげる量も変わっていきます。

 

ミルクをあげる量は母乳と粉ミルクで異なります。

母乳の場合は赤ちゃんがほしがるだけあげてもいいです。
粉ミルクの場合は各メーカーで規定量を設定しているので、その量を超えないようにあげるようにしましょう。

 

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赤ちゃんミルクはいつまであげるの?

赤ちゃんに合わせてミルクの量を調節していいことが分かりましたね。
では、ミルク自体はいつまであげればいいのしょうか?

 

結論から言いますと、おおよその目安が1歳~1歳半頃とされていますが
ミルクをやめるタイミングは正確には決まっていません。

 

赤ちゃんのミルク卒業は、離乳食を3食とおやつなどから栄養素がしっかり摂れるようになったら止めてよいとされています。
ですが、きっちり3食を食べるようになったからと言ってすぐにやめる必要はありません。

例えば、寝る前にミルクを飲んでいた子は、ミルクがないと眠れないなどいつもと違う生活のリズムにすぐになじめない可能性があります。

今日からミルクは卒業と決めてしまわずに、離乳食をしっかり食べ体重が順調に増えていっていれば、
赤ちゃんに合わせて徐々にミルクの量を減らしていくようにしたらいいかもしれませんね。

《フォローアップミルク》をご存じですか?

フォローアップミルクは離乳食だけでは不足しがちな「鉄分」「タンパク質」などが含まれています。
各メーカーにより強化されている栄養素が異なるので、離乳食を食べてくれるようになったけど栄養が気になるという方は、
粉ミルクから変更を検討してみてもいいかもしれません。

※新生児の赤ちゃんには与えることはできませんので注意してくださいね。

 

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まとめ

生後間もない頃とは違い、離乳食が始まり進んでいくと
お母さんやお父さんの生活リズムも変わり新しい悩みが次々とでてくると思います。

今回はその悩みの1つにある離乳食後のミルクについて一緒に見ていきましたが、
いかがだったでしょうか?

思ったより適当でいいと思いませんでしたか?

・離乳食を食べた後、ミルクを飲まないようであれば時間をおいてあげる

・離乳食をしっかり食べれるようになれば、水分補給ができればよい

この時間にあげなきゃいけない、ミルクを絶対にあげなきゃいけないと、
自分の生活をルールで縛ってしまうとどうしても疲れてしまいますよね。

適度な目安を参考にしながら、赤ちゃんが元気に成長しているようであればOKというように
楽しんで育児をしていきましょう。

 

ここまで読んでいただきありがとうございました。

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