手作りのキャンドルの簡単な作り方や100均アイテムや材料、手作りキャンドルキットをご紹介

趣味
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このブログでは、先輩ママたちが自身の経験を元にした役立つ子育て情報を紹介します。

癒しを与えてくれるキャンドル。
実は自分で作ることができるのを知ってますか?

「材料集めるの大変そう…」
「工作が苦手な自分には無理かも…」

そんなことはありません!

材料は意外と身近なところで買えますし、しかも作り方はとても簡単!

そこで今回は、手作りキャンドルに必要な材料や作り方をご紹介。
是非最後まで読んでいってください
!

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手作りキャンドル材料

ろうそく
クレヨン
紙コップ
割り箸
カッター
ハサミ

ボウル
キャンドルの芯()

キャンドルの芯ですが、実は4種類あることをご存知でしたか?
そこでキャンドルの芯について下で解説させていただきましたのでご覧ください。

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手作りキャンドル芯

芯は液体になったロウを吸い上げてくれる役割を持っているキャンドルになくてはならないものです。
そんなキャンドルに必要不可欠な芯。

実は4種類あるのをご存じでしたか?

木綿を漂白し編み込んだものH芯。
燃えると芯が曲がるD芯。
色がついたキャンドル芯カラー芯。
燃えるとパチパチ音が鳴るウッドウィック。

H芯

木綿を漂白し編み込んだH芯は、小〜中サイズのキャンドルにおすすめです。
初心者にもおすすめ。

D芯

燃えると芯が曲がるD芯は、大きいサイズのキャンドルにおすすめです。
ただし、キャンドル芯の加工を行わなければいけないので、初心者向きとは言えないでしょう。

カラー芯

色が付いたカラー芯は、キャンドルに個性を出す時に使用するといいでしょう。
火をつけず、置物として楽しむといった場合はカラー芯をおすすめ。

ウッドウィック

燃えると音がパチパチなるウッドウィック。
見た目や香りだけじゃなく、芯をウッドウィックにすれば音まで楽しめます。

キャンドルの芯にもこだわってみると、キャンドル作りが楽しくなると思いますよ!

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手作りキャンドル100均アイテム

ろうそく
クレヨン
紙コップ
割り箸
カッター
ハサミ
タコ糸

キャンドルの芯はタコ糸でも代用できます。
また、ろうそくの中にある糸を使ってもいいでしょう。

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手作りキャンドル作り方

1.ろうそくをカッターで削り、ボウルに入れます。細かく削ると溶けやすいです。
2.
湯せんでろうそくを溶かしていきます。この時、ボウルの中に湯が入らないように気をつけましょう。
3.
ろうそくが溶けたら、好きな色のクレヨンをカッターで削って入れましょう。さらに溶かしていきます。
4.
溶けたら、紙コップの中にろうそくを流し込みます。
5.
割り箸を割らずに、間にタコ糸を垂らします。
6.
糸を垂らした割り箸を紙コップの上に起きます。割り箸に吊られることにより、糸が沈まずに済みます。
7.
ろうそくが固まったら、ハサミで紙コップを切ります。
8.
カッターで底の部分を削り、倒れないように平らにしたり、お好みで形を整えていきます。

これで完成になります。
下の動画も参考にしてみてください。

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手作りキャンドルキット

絶対に失敗したくない。
いきなり作るのは不安。

そんな人のためにキャンドルキットをご紹介!
これひとつで材料がすべて揃っているからすぐに始められます。

アーテック サンドキャンドルアート

カメヤマキャンドルハウス ボタニカルキャンドルキット 3個アソート

鉱石キャンドルキット

カメヤマ カービングキャンドルキット

カービングキャンドルキット|カメヤマ公式ショップ|キャンドル・雑貨の通販
カービングキャンドルキット|カメヤマ公式ショップ|キャンドル・雑貨の通販|滑らかで彫りやすいワックスカービング専用キャンドルを独自でワックスを配合・開発しました。
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まとめ

キャンドルは見た目で癒され、匂いで癒され、ウッドウィックを使えば音でも癒されてしまうアイテム。
一日の最後に是非、手作りしたキャンドルに火を灯して、日々の疲れを癒してみてはいかがでしょうか?
手作りしたキャンドルを友人や家族、恋人などにプレゼントしたら喜ばれること間違いなし!
挑戦してみてください!

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